ビジネスモデルを設計するときに、最も難しいのが顧客価値提案。しかも、これが一番の決め事のようになっているので、ここでつまずけば、その先に進むことができず、なかなか新たなビジネスが生まれません。本書では顧客を「のび太」、企業を「ドラえもん」と考えることで、私達が子供の頃から慣れ親しんだやりとりから、「価値」を紐解きます。さらにそこから、企画で終わらずに、いかにしてビジネスモデルとして構築するのかが学べます。初学者の方には特にオススメです(すでにビジネスモデルを学んだ経験がある方にはオススメしません)。